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ヱホバよ我われなんぢに依賴よりたのむ ねがはくは何いづれの日ひまでも恥はぢうくることなからしめ給たまへ
In thee, O LORD, do I put my trust: let me never be put to confusion.


do I
〔列王紀略下18章5節〕
5 ヒゼキヤはイスラエルの神󠄃かみヱホバを賴たのめり是こゝをもて彼かれの後あとにも彼かれの先さきにもユダの諸󠄃もろ〳〵の王等わうたちの中うちに彼かれに如しくものなかりき
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリ人びとおよび之これと偕ともなりし者󠄃等ものどもみな彼かれらの手てにおちいれり是こは彼かれら陣ぢん中ちうにて神󠄃かみを呼よびこれを賴たのみしによりて神󠄃かみこれを聽きゝいれたまひしが故ゆゑなり
〔詩篇22章5節〕
5 かれら汝なんぢをよびて援󠄃たすけをえ汝なんぢによりたのみて恥はぢをおへることなかりき
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇25章3節〕
3 實げになんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず 故ゆゑなくして信まことをうしなふものは愧はぢをうけん
〔詩篇31章1節~31章3節〕
1 ヱホバよわれ汝なんぢによりたのむ 願ねがはくはいづれの日ひまでも愧はぢをおはしめたまふなかれ なんぢの義ぎをもてわれを助たすけたまへ~(3) なんぢはわが磐いはわが城󠄃しろなり されば名みなのゆゑをもてわれを引ひきわれを導󠄃みちびきたまへ
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔ロマ書9章33節〕
33 錄しるして 『視󠄃みよ、我われつまづく石いし、礙さまたぐる岩いはをシオンに置おく、 之これに依賴よりたのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるが如ごとし。
〔ペテロ前書2章6節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃みよ、選󠄄えらばれたる貴たふとき 隅すみの首石おやいしを我われシオンに置おく。 之これに依より賴たのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるなり。
let me
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔エレミヤ記17章18節〕
18 我われを攻せむる者󠄃ものを辱はづかしめ給たまへ我われを辱はづかしむるなかれ彼かれらを怖おそれしめよ我われを怖おそれしめ給たまふなかれ禍󠄃わざはひの日ひを彼かれらに來きたらしめ滅亡ほろびを倍ばいして之これを滅ほろぼし給たまへ

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なんぢの義ぎをもて我われをたすけ我われをまぬかれしめたまへ なんぢの耳みゝをわれに傾かたぶけて我われをすくひたまへ
Deliver me in thy righteousness, and cause me to escape: incline thine ear unto me, and save me.


cause
〔コリント前書10章13節〕
13 汝なんぢらが遭󠄃あひし試煉こゝろみは人ひとの常つねならぬはなし。神󠄃かみは眞󠄃實まことなれば、汝なんぢらを耐たへ忍󠄄しのぶこと能あたはぬほどの試煉こゝろみに遭󠄃あはせ給たまはず。汝なんぢらが試煉こゝろみを耐たへ忍󠄄しのぶことを得えんために、之これと共ともに遁󠄅のがるべき道󠄃みちを備そなへ給たまはん。
in thy
〔詩篇17章2節〕
2 ねがはくはわが宣吿せんこくみまへよりいでてなんぢの目め公󠄃平󠄃こうへいをみたまはんことを
〔詩篇31章1節〕
1 ヱホバよわれ汝なんぢによりたのむ 願ねがはくはいづれの日ひまでも愧はぢをおはしめたまふなかれ なんぢの義ぎをもてわれを助たすけたまへ
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔詩篇143章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが懇求ねがひにみみをかたぶけたまへ なんぢの眞󠄃實まことなんぢの公󠄃義ただしきをもて我われにこたへたまへ
〔詩篇143章11節〕
11 ヱホバよねがはくは聖󠄃名みなのために我われをいかし なんぢの義ぎによりてわがたましひを患難󠄄なやみよりいだしたまへ
〔ダニエル書9章16節〕
16 主しゆよ願ねがはくは汝なんぢが是これまで公󠄃義ただしき御み行爲わざを爲なしたまひし如ごとく汝なんぢの邑まちヱルサレム汝なんぢの聖󠄃山きよきやまより汝なんぢの忿怒いかりと憤恨いきどほりを取とり離はなし給たまへ其そは我われらの罪つみと我われらの先祖󠄃せんぞの惡あくのためにヱルサレムと汝なんぢの民たみは我われらの周󠄃圍󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄ものわらひとなりたればなり
incline
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよ汝なんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり その心こゝろをかたくしたまはん なんぢは耳みゝをかたぶけてきき
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしごと虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなし地ちにつける人ひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめ給たまはん
〔詩篇17章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢ我われにこたへたまふ 我われなんぢをよべり ねがはくは汝なんぢの耳みゝをかたぶけてわが陳のぶるところをききたまへ
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバを愛いつくしむ そはわが聲こゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ

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ねがはくは汝なんぢわがすまひの磐いはとなりたまへ われ恒つねにそのところに往󠄃ゆくことを得えん なんぢ我われをすくはんとて勅命みことのりをいだしたまへり そは汝なんぢはわが磐いはわが城󠄃しろなり
Be thou my strong habitation, whereunto I may continually resort: thou hast given commandment to save me; for thou art my rock and my fortress.


my rock
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかき櫓やぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わが盾たてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわが民たみをわれにしたがはせたまふ
my strong habitation
〔詩篇31章2節〕
2 なんぢの耳みゝをかたぶけて速󠄃すみやかにわれをすくひたまへ 願ねがはくはわがためにかたき磐いはとなり我われをすくふ保障まもりの家いへとなりたまへ
〔詩篇31章3節〕
3 なんぢはわが磐いはわが城󠄃しろなり されば名みなのゆゑをもてわれを引ひきわれを導󠄃みちびきたまへ
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことを宣のべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバの名なはかたき櫓やぐらのごとし 義者󠄃ただしきものは之これに走はしりいりて救すくひを得う
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
thou hast
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇68章28節〕
28 なんぢの神󠄃かみはなんぢの力ちからをたてたまへり 神󠄃かみよなんぢ我儕われらのためになしたまひし事ことをかたくしたまヘ
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひ輩たちにおほせて 汝なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢを守まもらせ給たまへばなり
〔詩篇91章12節〕
12 彼かれら手てにてなんぢの足あしの石いしにふれざらんために汝なんぢをささへん
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔ヨハネ黙示録7章2節〕
2 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひの、いける神󠄃かみの印いんを持もちて日ひの出いづる方かたより登のぼるを見みたり、かれ地ちと海󠄃うみとを害󠄅そこなふ權けんを與あたへられたる四人よにんの御使󠄃みつかひにむかひ、大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ、
〔ヨハネ黙示録7章3節〕
3 『われらが我われらの神󠄃かみの僕しもべの額ひたひに印いんするまでは、地ちをも海󠄃うみをも樹きをも害󠄅そこなふな』

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わが神󠄃かみよあしきものの手てより不義ふぎ殘忍󠄄ざんにんなる人ひとのてより 我われをまぬかれしめたまへ
Deliver me, O my God, out of the hand of the wicked, out of the hand of the unrighteous and cruel man.


out of the
〔サムエル後書16章21節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるは爾なんぢの父󠄃ちゝが遺󠄃のこして家いへを守まもらしむる妾等めかけたちの處ところに入いれ然しからばイスラエル皆みな爾なんぢが其その父󠄃ちゝに惡にくまるるを聞きかん而しかして爾なんぢとともにをる總󠄂すべての者󠄃ものの手て强つよくなるべしと
〔サムエル後書16章22節〕
22 是こゝにおいて屋脊やねにアブサロムのために天てん幕まくを張はりければアブサロム、イスラエルの目めのまへにて其その父󠄃ちゝの妾等めかけたちの處ところに入いりぬ
〔サムエル後書17章1節〕
1 時ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃こふ我われに一萬まん二千せんの人ひとを擇えらみ出いださしめよ我われ起󠄃たちて今夜こんやダビデの後あとを追󠄃おひ
〔サムエル後書17章2節〕
2 彼かれが憊󠄂つかれて手弱󠄃たよわくなりし所󠄃ところを襲󠄂おそふて彼かれをおびえしめん而しかして彼かれとともにをる民たみの逃󠄄にげん時ときに我われ王わう一人ひとりを擊うちとり
〔サムエル後書17章12節~17章14節〕
12 我等われら彼かれの見み出いださるる處ところにて彼かれを襲󠄂おそひ露つゆの地ちに下おりるがごとく彼かれのうへに降󠄄くだらんしかして彼かれおよび彼かれとともにあるすべての人々ひと〴〵を一人ひとりも遺󠄃のこさゞるべし~(14) アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなアルキ人びとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりも善よしといふ其そはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの善よき謀計はかりごとを破やぶることを定さだめたまひたればなり
〔サムエル後書17章21節〕
21 彼等かれらが去さりし時ときかの二人ふたりは井ゐどよりのぼりて往󠄃ゆきてダビデ王わうに吿つげたり即すなはちダビデに言いひけるは起󠄃たちて速󠄃すみやかに水みづを濟わたれ其そはアヒトベル斯かく爾等なんぢらについて謀計はかりごとを爲なしたればなりと
〔詩篇17章8節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし
〔詩篇17章9節〕
9 我われをなやむるあしき者󠄃ものまた我われをかこみてわが命いのちをそこなはんとする仇あたよりのがれしめ給たまへ
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれに立たち對むかひてこれをたふし御劍みつるぎをもて惡あしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけいだし われを高處たかきにおきて我われにさからひ起󠄃おこり立たつものより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇59章2節〕
2 邪󠄅曲よこしまをおこなふものより我われをたすけいだし血ちをながす人ひとより我われをすくひたまへ
〔詩篇140章1節~140章4節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれを助たすけいだし 我われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ~(4) ヱホバよ願ねがはくはわれを保たもちてあしきひとの手てよりのがれしめ 我われをまもりてわが足あしをつまづかせんと謀はかるあらぶる人ひとよりのがれしめ給たまへ

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主しゆヱホバよなんぢはわが望󠄇のぞみなり わが幼少おさなきよりの恃たのみなり
For thou art my hope, O Lord GOD: thou art my trust from my youth.


For thou
〔詩篇13章5節〕
5 されど我われはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わが心こゝろはなんぢの救すくひによりてよろこばん
〔詩篇39章7節〕
7 主しゆよわれ今いまなにをかまたん わが望󠄇のぞみはなんぢにあり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ 汝なんぢなんぞうなたるるや 何なんぞわがうちに思おもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われ尙なほわがかほの助たすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇119章166節〕
166 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをのぞみ汝なんぢのいましめをおこなへり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよ凡すべて汝なんぢを離はなるる者󠄃ものは辱はづかしめられん我われを棄すつる者󠄃ものは土つちに錄しるされん此こはいける水みづの源みなもとなるヱホバを離はなるるによる
〔エレミヤ記17章17節〕
17 汝なんぢ我われを懼おそれしむる者󠄃ものとなり給たまふ勿なかれ禍󠄃わざはひの時ときに汝なんぢは我わが避󠄃場のがればなり
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
my trust
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエル膏あぶらの角つのをとりて其その兄弟きやうだいの中なかにてこれに膏あぶらをそそげり此この日ひよりのちヱホバの靈みたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル前書17章33節~17章37節〕
33 サウル、ダビデにいひけるは汝なんぢはかのペリシテ人びとをむかへてたたかふに勝󠄃たへず其そは汝なんぢは少年わかきものなるにかれは若わかき時ときよりの戰いくさ士びとなればなり~(37) ダビデまたいひけるはヱホバ我われを獅子しゝの爪つめと熊くまの爪つめより援󠄃すくひいだしたまひたれば此このペリシテ人びとの手てよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃ゆけねがはくはヱホバ汝なんぢとともにいませ
〔サムエル前書17章45節~17章47節〕
45 ダビデ、ペリシテ人びとにいひけるは汝なんぢは劍かたなと槍やりと矛戟ほこをもて我われにきたる然されど我われは萬軍ばんぐんのヱホバの名なすなはち汝なんぢが搦いどみたるイスラエルの軍ぐんの神󠄃かみの名なをもて汝なんぢにゆく~(47) 且かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバは救すくふに劍かたなと槍やりを用もちひたまはざることをしるにいたらん其そは戰たゝかひはヱホバによれば汝なんぢらを我われらの手てにわたしたまはんと
〔詩篇22章9節〕
9 されど汝なんぢはわれを胎內はらのうちよりいだし給たまへるものなり わが母はゝのふところにありしとき旣󠄁すでになんぢに依賴よりたのましめたまへり
〔詩篇22章10節〕
10 我われうまれいでしより汝なんぢにゆだねられたり わが母はゝわれを生うみしときより汝なんぢはわが神󠄃かみなり
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきより敎をしへたまへり われ今いまにいたるまで汝なんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔傳道之書12章1節〕
1 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの造󠄃主つくりぬしを記おぼえよ 即すなはち惡あしき日ひの來きたり年としのよりて我われは早はや何なにも樂たのしむところ無なしと言いふにいたらざる先さき
〔ルカ傳2章40節〕
40 幼兒をさなごは漸やゝに成󠄃長せいちゃうして健󠄄すこやかになり、智慧󠄄ちゑみち、かつ神󠄃かみの惠めぐみその上うへにありき。
〔テモテ後書3章15節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。

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われ胎たいをはなるるより汝なんぢにまもられ母はゝの腹はらにありしときより汝なんぢにめぐまれたり 我われつねに汝なんぢをほめたたへん
By thee have I been holden up from the womb: thou art he that took me out of my mother's bowels: my praise shall be continually of thee.


By thee
〔詩篇22章9節〕
9 されど汝なんぢはわれを胎內はらのうちよりいだし給たまへるものなり わが母はゝのふところにありしとき旣󠄁すでになんぢに依賴よりたのましめたまへり
〔詩篇22章10節〕
10 我われうまれいでしより汝なんぢにゆだねられたり わが母はゝわれを生うみしときより汝なんぢはわが神󠄃かみなり
〔箴言8章17節〕
17 われを愛あいする者󠄃ものは我われこれを愛あいす 我われを切せちに求もとむるものは我われに遇󠄃あはん
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブの家いへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ 腹はらをいでしより我われにおはれ胎たいをいでしより我われにもたげられしものよ 皆みなわれにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまで我われはかはらず白髮しらがとなるまで我われなんぢらを負󠄅おはん 我われつくりたれば擡もたぐべし我われまた負󠄅おひかつ救すくはん
〔エレミヤ記3章4節〕
4 汝なんぢいまより我われを呼よびていはざらんや我わが父󠄃ちゝよ汝なんぢはわが少時わかきときの交󠄄友ともなり
my praise
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ
〔詩篇71章14節〕
14 されど我われはたえず望󠄇のぞみをいだきていやますます汝なんぢをほめたたへん
〔エペソ書5章20節〕
20 凡すべての事ことに就つきて常つねに我われらの主しゅイエス・キリストの名なによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、
thou art
〔詩篇139章15節〕
15 われ隱かくれたるところにてつくられ地ちの底所󠄃そこべにて妙たへにつづりあはされしとき わが骨ほねなんぢにかくるることなかりき
〔詩篇139章16節〕
16 わが體むくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢの目みめははやくより之これをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいの一ひとつだにあらざりし時ときに ことごとくなんぢの册ふみにしるされたり
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり
〔イザヤ書49章5節〕
5 ヤコブをふたゝび己おのれにかへらしめイスラエルを己おのれのもとにあつまらせんとて 我われをうまれいでしより立たてておのれの僕しもべとなし給たまへるヱホバいひ給たまふ(我われはヱホバの前󠄃まへにたふとくせらる 又󠄂またわが神󠄃かみはわが力ちからとなりたまへり)
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われ汝なんぢを腹はらにつくらざりし先さきに汝なんぢをしり汝なんぢが胎たいをいでざりし先さきに汝なんぢを聖󠄃きよめ汝なんぢをたてて萬國ばんこくの預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔ルカ傳1章31節〕
31 視󠄃みよ、なんぢ孕みごもりて男子なんしを生うまん、其その名なをイエスと名なづくべし。
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの

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我われおほくの人ひとにあやしまるるごとき者󠄃ものとなれり 然されどなんぢはわが堅固けんごなる避󠄃所󠄃さけどころなり
I am as a wonder unto many; but thou art my strong refuge.


as a wonder
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃みよわれとヱホバが我われにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなり奇くすしき標かたなり 此こはシオンの山やまにいます萬軍ばんぐんのヱホバの與あたへたまふ所󠄃ところなり
〔ゼカリヤ書3章6節〕
6 ヱホバの使󠄃つかひ證あかししてヨシユアに言いふ
〔ルカ傳2章34節〕
34 シメオン彼かれらを祝󠄃しくして母ははマリヤに言いふ『視󠄃みよ、この幼兒をさなごは、イスラエルの多おほくの人ひとの或あるひは倒たふれ、或あるひは起󠄃たたん爲ために、また言いひ逆󠄃さからひを受うくる徴しるしのために置おかる。
〔使徒行傳4章13節〕
13 彼かれらはペテロとヨハネとの臆おくすることなきを見み、その無學むがくの凡人たゞびとなるを知しりたれば、之これを怪あやしみ、且かつそのイエスと偕ともにありし事ことを認󠄃みとむ。
〔コリント前書4章9節〕
9 我われおもふ、神󠄃かみは使󠄃徒しとたる我われらを死しに定さだめられし者󠄃もののごとく、後しりへの者󠄃ものとして見みせ給たまへり。實じつに我われらは宇宙うちうのもの、即すなはち御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。
〔コリント後書4章8節~4章12節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみを受うくれども窮󠄃きうせず、爲せん方かたつくれども希望󠄇のぞみを失うしなはず、~(12) さらば死しは我等われらのうちに働はたらき、生命いのちは汝なんぢ等らのうちに働はたらくなり。
〔コリント後書6章8節~6章10節〕
8 また光榮くわうえいと恥辱はづかしめと惡名あしききこえと美名よききこえとによりて表あらはす。我われらは人ひとを惑まどはす者󠄃ものの如ごとくなれども眞󠄃まこと、~(10) 憂うれふる者󠄃ものの如ごとくなれども常つねに喜よろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものの如ごとくなれども多おほくの人ひとを富とませ、何なにも有󠄃もたぬ者󠄃ものの如ごとくなれども凡すべての物ものを有󠄃もてり。
thou art
〔詩篇62章7節〕
7 わが救すくひとわが榮さかえとは神󠄃かみにあり わがちからの磐いはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇142章4節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん

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なんぢの頌󠄃たたへ辭ごととなんぢの頌󠄃美ほまれとは終󠄃日ひねもすわが口くちにみちん
Let my mouth be filled with thy praise and with thy honour all the day.


(Whole verse)
〔詩篇35章28節〕
28 わが舌したは終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎとなんぢの譽ほまれとをかたらん
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわが救すくひのかみよ血ちをながしし罪つみより我われをたすけいだしたまへ わが舌したは聲こゑたからかになんぢの義ぎをうたはん
〔詩篇51章15節〕
15 主しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ 然さらばわが口くちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇71章15節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん

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わが年とし老おいぬるとき我われをすてたまふなかれ わが力ちからおとろふるとき我われをはなれたまなかれ
Cast me not off in the time of old age; forsake me not when my strength faileth.


Cast
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇92章13節~92章15節〕
13 ヱホバの宮みやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみの大おほ庭󠄄にはにさかえん~(15) ヱホバの直なほきものなることを示しめすべし ヱホバはわが巖いはなりヱホバには不義ふぎなし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまで我われはかはらず白髮しらがとなるまで我われなんぢらを負󠄅おはん 我われつくりたれば擡もたぐべし我われまた負󠄅おひかつ救すくはん
〔テモテ後書1章12節〕
12 之これがために我われこれらの苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふ。されど之これを恥はぢとせず、我われわが依賴よりたのむ者󠄃ものを知しり、且かつわが*委ゆだねたる者󠄃ものを、かの日ひに至いたるまで守まもり得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔テモテ後書4章18節〕
18 また主しゅは我われを凡すべての惡あしき業わざより救すくひ出いだし、その天てんの國くにに救すくひ入いれたまはん。願ねがはくは榮光えいくわう、世々よゝ限かぎりなく彼かれにあらん事ことを、アァメン。
old age
無し
when
〔サムエル後書19章35節〕
35 我われは今日こんにち八十歳さいなり善よきと惡あしきとを辨わきまへるをえんや僕しもべ其その食󠄃くらふところと飮のむところを味あじはふをえんや我われ再ふたゝび謳歌之うたうたふ男をとこと謳歌之うたうたふ女をんなの聲こゑを聽きゝえんや僕しもべなんぞ尙なほ王わうわが主しゆの累わづらひとなるべけんや
〔サムエル後書21章15節~21章17節〕
15 ペリシテ人びと復またイスラエルと戰爭いくさを爲なすダビデ其その臣僕けらいとともに下くだりてペリシテ人びとと戰たゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれ居をりければ~(17) しかれどもゼルヤの子こアビシヤイ、ダビデを助たすけて其そのペリシテ人びとを擊うち殺ころせり是こゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれに誓ちかひていひけるは汝なんぢは再ふたゝび我儕われらと共ともに戰爭いくさに出いづべからず恐おそらくは爾なんぢイスラエルの燈光あかりを消󠄃きさんと
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
〔傳道之書12章1節~12章7節〕
1 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの造󠄃主つくりぬしを記おぼえよ 即すなはち惡あしき日ひの來きたり年としのよりて我われは早はや何なにも樂たのしむところ無なしと言いふにいたらざる先さき~(7) 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし

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わが仇あたはわがことを論あげつらひ ひわが靈魂たましひをうかがふ者󠄃ものはたがひに議はかりていふ
For mine enemies speak against me; and they that lay wait for my soul take counsel together,


and they
〔詩篇10章9節〕
9 窟ほらにをる獅しゝのごとく潜ひそみまち苦くるしむものをとらへんために伏ふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔詩篇56章6節〕
6 かれらは群むれつどひて身みをひそめ わが步あゆみに目めをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
lay wait for
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひて之これをころさんとはかる
〔詩篇37章33節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきものの手てにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときに罰つみなひたまふことなし
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
take
〔サムエル後書17章1節~17章14節〕
1 時ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃こふ我われに一萬まん二千せんの人ひとを擇えらみ出いださしめよ我われ起󠄃たちて今夜こんやダビデの後あとを追󠄃おひ~(14) アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなアルキ人びとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりも善よしといふ其そはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの善よき謀計はかりごとを破やぶることを定さだめたまひたればなり
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇83章3節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢの民たみにむかひ相あひ共ともにはかりて汝なんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、カヤパといふ大だい祭司さいしの中庭󠄄なかにはに集あつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスを捕とらへ、かつ殺ころさんと相あひ議はかりたれど、
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりて凡すべての祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、イエスを殺ころさんと相あひ議はかり、

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神󠄃かみかれを離はなれたり彼かれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
Saying, God hath forsaken him: persecute and take him; for there is none to deliver him.


God
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇37章25節〕
25 われむかし年としわかくして今いまおいたれど 義者󠄃ただしきもののすてられ或あるはその裔すゑの糧かてこひありくを見みしことなし
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれど惡あしきもののすゑは斷たち滅ほろぼさるべし
〔詩篇41章7節〕
7 すべてわれをにくむもの互たがひにささやき我われをそこなはんとて相あひ謀はかる
〔詩篇41章8節〕
8 かつ云いふ かれに一ひとつのわざはひつきまとひたれば仆たふれふしてふたゝび起󠄃おこることなからんと
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔マタイ傳27章42節〕
42 『人ひとを救すくひて己おのれを救すくふこと能あたはず。彼かれはイスラエルの王わうなり、いま十字架じふじかより下おりよかし、さらば我われら彼かれを信しんぜん。
〔マタイ傳27章43節〕
43 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』
〔マタイ傳27章46節〕
46 三時さんじごろイエス大聲おほごゑに叫さけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と言いひ給たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞ我われを見み棄すて給たまひしとの意こゝろなり。
〔マタイ傳27章49節〕
49 その他ほかの者󠄃ものども言いふ『まて、エリヤ來きたりて彼かれを救すくふや否いなや、我われら之これを見みん』
for there
〔歴代志略下32章13節〕
13 汝なんぢらは我われおよびわが先祖󠄃せんぞ等たちが諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみに爲なしたる所󠄃ところを知しらざるか其それ等らの國々くに〴〵の民たみの神󠄃かみ少許すこしにてもその國くにをわが手てより救すくひ取とることを得えしや
〔歴代志略下32章14節〕
14 わが先祖󠄃せんぞ等たちの滅ほろぼし盡つくせし國民こくみんの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの中うち誰たれか己おのれの民たみをわが手てより救すくひ出いだすことを得えし者󠄃ものあらんや然されば汝なんぢらの神󠄃かみいかでか汝なんぢらをわが手てより救すくひいだすことを得えん
〔詩篇7章2節〕
2 おそらくはかれ獅しゝの如ごとくわが靈魂たましひをかきやぶり援󠄃たすくるものなき間まにさきてずたずたに爲せん
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよ今いまこのことを念おもへ おそらくは我われなんぢを抓かきさかんとき助たすくるものあらじ
〔ダニエル書3章15節〕
15 汝なんぢらもし何いづれの時ときにもあれ喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きく時ときに俯伏ひれふし我わが造󠄃つくれる像󠄃ざうを拜はいすることを爲なさば可よし然されど汝なんぢらもし拜はいすることをせずば即時そくじに火ひの燃もゆる爐ろの中なかに投なげこまるべし何いづれの神󠄃かみか能よく汝なんぢらをわが手てより救すくひいだすことをせん

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神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ わが神󠄃かみよとく來きたりて我われをたすけたまへ
O God, be not far from me: O my God, make haste for my help.


O God
〔詩篇22章11節〕
11 われに遠󠄄とほざかりたまふなかれ 患難󠄄なやみちかづき又󠄂またすくふものなければなり
〔詩篇22章19節〕
19 ヱホバよ遠󠄄とほくはなれ居ゐたまふなかれ わが力ちからよねがはくは速󠄃とくきたりてわれを授たすけたまへ
〔詩篇35章22節〕
22 ヱホバよ汝なんぢすでにこれを視󠄃みたまへり ねがはくは默もだしたまふなかれ主しゆよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇38章21節〕
21 ヱホバよねがはくは我われをはなれたたまふなかれ わが神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇38章22節〕
22 主しゆわがすくひよ速󠄃とくきたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇69章18節〕
18 わがたましひに近󠄃ちかくよりて之これをあがなひわが仇あたのゆゑに我われをすくひたまへ
make
〔詩篇70章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをすくひたまヘ ヱホバよ速󠄃とくきたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇70章2節〕
2 わが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶものの後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん

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わがたましひの敵てきははぢ且かつおとろへ我われをそこなはんとするものは謗そしりと辱はぢとにおほはれよ
Let them be confounded and consumed that are adversaries to my soul; let them be covered with reproach and dishonour that seek my hurt.


Let them be, etc.
〔詩篇6章10節〕
10 わがもろもろの仇あたははぢて大おほいにおぢまどひ あわただしく恥はぢてしりぞきぬ
〔詩篇35章4節〕
4 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢをえていやしめられ 我われをそこなはんと謀はかるものの退󠄃しりぞけられて惶あわてふためかんことを
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇40章14節〕
14 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするものの皆みなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみな後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふ者󠄃ものおのが恥はぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔イザヤ書41章11節〕
11 視󠄃みよなんぢにむかひて怒いかるものはみな恥はぢをえて惶あわてふためかん なんぢと爭あらそふものは無なきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
〔エレミヤ記20章11節〕
11 然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
covered
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろの敵てきはあなどりを衣きおのが恥はぢを外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』

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されど我われはたえず望󠄇のぞみをいだきていやますます汝なんぢをほめたたへん
But I will hope continually, and will yet praise thee more and more.


But
〔ヨブ記13章15節〕
15 彼かれわれを殺ころすとも我われは彼かれに依賴よりたのまん 唯たゞわれは吾道󠄃わがみちを彼かれの前󠄃まへに明あきらかにせんとす
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ 我われなほわが面かほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔エレミヤ哀歌3章21節〕
21 われこの事ことを心こゝろにおもひ起󠄃おこせり この故ゆゑに望󠄇のぞみをいだくなり
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし
〔ヘブル書10章35節〕
35 されば大おほいなる報むくいを受うくべき汝なんぢらの確信かくしんを投なげすつな。
〔ペテロ前書1章13節〕
13 この故ゆゑに、なんぢら心こゝろの腰󠄃こしに帶おびし、愼つゝしみてイエス・キリストの現あらはれ給たまふときに、與あたへられんとする恩惠めぐみを疑うたがはずして望󠄇のぞめ。
〔ヨハネ第一書3章3節〕
3 凡すべて主しゅによる此この希望󠄇のぞみを懷いだく者󠄃ものは、その淸きよきがごとく己おのれを潔󠄄きよくす。
praise
〔詩篇71章6節〕
6 われ胎たいをはなるるより汝なんぢにまもられ母はゝの腹はらにありしときより汝なんぢにめぐまれたり 我われつねに汝なんぢをほめたたへん
〔ピリピ書1章9節〕
9 我われは祈󠄃いのる、汝なんぢらの愛あい、知識ちしきともろもろの悟さとりとによりて彌いやが上うへにも增まし加くははり、
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくに在あるすべての兄弟きゃうだいを愛あいするに因よりてなり。然されど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますます之これを行おこなひ、
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますます我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみと主しゅを知しる知識ちしきとに進󠄃すゝめ。願ねがはくは今いまおよび永遠󠄄とこしへの日ひまでも榮光えいくわうかれに在あらんことを。

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わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
My mouth shall shew forth thy righteousness and thy salvation all the day; for I know not the numbers thereof.


I know
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢの作なしたまへる奇くすしき迹みわざと われらにむかふ念おもひとは甚いとおほくして汝なんぢのみまへにつらねいふことあたはず 我われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみること能あたはぬまでになりぬ その多おほきことわが首かしらの髮けにもまさり わが心こゝろきえうするばかりなればなり
〔詩篇139章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢのもろもろの思念みおもひはわれに寳たふときこといかばかりぞや そのみおもひの總󠄂計すべくくりはいかに多おほきかな
〔詩篇139章18節〕
18 我われこれを算かぞへんとすれどもそのかずは沙すなよりもおほし われ眼めさむるときも尙なほなんぢとともにをる
My mouth
〔詩篇22章22節~22章25節〕
22 われなんぢの名なをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢを會つどひのなかにて讃ほめたたへん~(25) 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔詩篇30章12節〕
12 われ榮さかえをもてほめうたひつつ默もだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇71章8節〕
8 なんぢの頌󠄃たたへ辭ごととなんぢの頌󠄃美ほまれとは終󠄃日ひねもすわが口くちにみちん
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇145章5節~145章14節〕
5 われ汝なんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢの奇くすしきみわざとを深ふかくおもはん~(14) ヱホバはすべて倒たふれんとする者󠄃ものをささへ かがむものを直なほくたたしめたまふ
all the day
〔詩篇35章28節〕
28 わが舌したは終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎとなんぢの譽ほまれとをかたらん
〔詩篇89章16節〕
16 かれらは名みなによりて終󠄃日ひねもすよろこび 汝なんぢの義ぎによりて高たかくあげられたり

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われは主しゆヱホバの大能たいのうの事跡みわざをたづさへゆかん われは只たゞなんぢの義ぎのみをかたらん
I will go in the strength of the Lord GOD: I will make mention of thy righteousness, even of thine only.


I will go
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはその民たみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてその民たみをさきはひたまはん
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わが子こよ、汝なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりて强つよかれ。
I will make
〔イザヤ書26章13節〕
13 ヱホバわれらの神󠄃かみよなんぢにあらぬ他ほかの主しゆども曩さきにわれらを治をさめたり 然されどわれらはただ汝なんぢによりて汝なんぢの名なをかたりつげん
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん
thy righteousness
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわが救すくひのかみよ血ちをながしし罪つみより我われをたすけいだしたまへ わが舌したは聲こゑたからかになんぢの義ぎをうたはん
〔詩篇71章2節〕
2 なんぢの義ぎをもて我われをたすけ我われをまぬかれしめたまへ なんぢの耳みゝをわれに傾かたぶけて我われをすくひたまへ
〔詩篇71章15節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔詩篇71章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢの義ぎもまた甚いとたかし なんぢは大おほいなることをなしたまへり 神󠄃かみよたれか汝なんぢにひとしき者󠄃ものあらんや
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみの義ぎはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちに顯あらはれ、信仰しんかうより出いでて信仰しんかうに進󠄃すゝましむ。錄しるして『義人ぎじんは信仰しんかうによりて生いくべし』とある如ごとし。
〔ロマ書3章21節〕
21 然しかるに今いまや律法おきての外ほかに神󠄃かみの義ぎは顯あらはれたり、これ律法おきてと預言者󠄃よげんしゃとに由よりて證あかしせられ、
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみの義ぎを知しらず、己おのれの義ぎを立たてんとして、神󠄃かみの義ぎに服󠄃したがはざればなり。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを獲え、かつ律法おきてによる己おのが義ぎならで、唯たゞキリストを信しんずる信仰しんかうによる義ぎ、すなはち信仰しんかうに基もとづきて神󠄃かみより賜たまはる義ぎを保たもち、キリストに在あるを認󠄃みとめられ、
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 汝なんぢらに患難󠄄なやみを加くはふる者󠄃ものに患難󠄄なやみをもて報むくい、患難󠄄なやみを受うくる汝なんぢらに、我われらと共ともに安息あんそくをもて報むくい給たまふは、神󠄃かみの正たゞしき事ことなり。

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神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきより敎をしへたまへり われ今いまにいたるまで汝なんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
O God, thou hast taught me from my youth: and hitherto have I declared thy wondrous works.


hitherto
〔サムエル前書17章36節〕
36 僕しもべは旣󠄁すでに獅子しゝと熊くまとを殺ころせり此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びと活いける神󠄃かみの軍ぐんをいどみたれば亦またかの獸けものの一ひとつのごとくなるべし
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバ我われを獅子しゝの爪つめと熊くまの爪つめより援󠄃すくひいだしたまひたれば此このペリシテ人びとの手てよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃ゆけねがはくはヱホバ汝なんぢとともにいませ
〔サムエル後書4章9節〕
9 ダビデ、ベロテ人びとリンモンの子こレカブと其その兄弟きやうだいバアナに答こたへていひけるはわが生命いのちを諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんんあんの中うちに救すくひたまひしヱホバは生いく
〔サムエル後書22章1節~22章51節〕
1 ダビデ、ヱホバが己おのれを諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てとサウルの手てより救すくひいだしたまへる日ひに此この歌うたの言ことばをヱホバに陳のべたり曰いはく~(51) ヱホバその王わうの救すくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデと其その裔すゑに永久とこしなへに恩めぐみを施ほどこしたまふなり
〔歴代志略上16章4節~16章36節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり~(36) イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべての民たみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるる人ひとよ みな來きたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのために作なしたまへることをのべん
thou hast
〔詩篇71章5節〕
5 主しゆヱホバよなんぢはわが望󠄇のぞみなり わが幼少おさなきよりの恃たのみなり
〔詩篇119章9節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
〔詩篇119章102節〕
102 なんぢ我われををしへたまひしによりて 我われなんぢの審判󠄄さばきをはなれざりき

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神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
Now also when I am old and grayheaded, O God, forsake me not; until I have shewed thy strength unto this generation, and thy power to every one that is to come.


Now
〔創世記27章1節〕
1 イサク老おいて目めくもりて見みるあたはざるに及およびて其その長子ちやうしエサウを召よびて之これに吾わが子こよといひければ答こたへて我われ此こゝにありといふ
〔サムエル前書4章15節〕
15 時ときにエリ九十八歳さいにして其その目めかたまりて見みることあたはず
〔サムエル前書4章18節〕
18 神󠄃かみの櫃はこのことを演のべしときエリ其その壇だんより仰あふむけに門もんの傍かたはらにおち頸くびをれて死しねり是これはかれ老おいて身み重おもかりければなり其そのイスラエルを鞫さばきしは四十年ねんなりき
〔詩篇71章9節〕
9 わが年とし老おいぬるとき我われをすてたまふなかれ わが力ちからおとろふるとき我われをはなれたまなかれ
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまで我われはかはらず白髮しらがとなるまで我われなんぢらを負󠄅おはん 我われつくりたれば擡もたぐべし我われまた負󠄅おひかつ救すくはん
strength
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらが宣のぶるところを信しんぜしものは誰たれぞや ヱホバの手てはたれにあらはれしや
until I
〔出エジプト記13章8節〕
8 汝なんぢその日ひに汝なんぢの子こに示しめして言いふべし是これは吾わがエジプトより出いづる時ときにヱホバの我われに爲なしたまひし事ことのためなりと
〔出エジプト記13章14節~13章17節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり~(17) 偖さてパロ民たみをさらしめし時ときペリシテ人びとの地ちは近󠄃ちかかりけれども神󠄃かみ彼等かれらをみちびきて其その地ちを通󠄃とほりたまはざりき其そは民たみ戰爭いくさを見みば悔󠄃くいてエジプトに歸かへるならんと神󠄃かみおもひたまひたればなり
〔歴代志略上29章10節~29章30節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(30) 其その中うちにはまた彼かれの政治まつりごととその能力ちからおよび彼かれとイスラエルと國々くに〴〵の諸󠄃すべての民たみに臨のぞみしところの事等ことどもを載のす
〔詩篇78章4節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん
〔詩篇78章6節〕
6 これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔詩篇145章4節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん
〔詩篇145章5節〕
5 われ汝なんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢの奇くすしきみわざとを深ふかくおもはん
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、その代よにて神󠄃かみの御旨みむねを行おこなひ、終󠄃つひに眠ねむりて先祖󠄃せんぞたちと共ともに置おかれ、かつ朽腐くされに歸きしたり。
when I am old and grayheaded

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神󠄃かみよなんぢの義ぎもまた甚いとたかし なんぢは大おほいなることをなしたまへり 神󠄃かみよたれか汝なんぢにひとしき者󠄃ものあらんや
Thy righteousness also, O God, is very high, who hast done great things: O God, who is like unto thee!


Thy righteousness
〔詩篇36章5節〕
5 ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみは天てんにあり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでおよぶ
〔詩篇36章6節〕
6 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔詩篇57章10節〕
10 そは汝なんぢのあはれみは大おほいにして天あめにまでいたり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでいたる
〔詩篇139章6節〕
6 かかる知識ちしきはいとくすしくして我われにすぐ また高たかくして及およぶことあたはず
〔箴言15章24節〕
24 智人さときひとの途󠄃みちは生命いのちの路みちにして上うへへ昇のぼりゆく これ下したにあるところの陰府よみを離はなれんが爲ためなり
〔箴言24章7節〕
7 智慧󠄄ちゑは高たかくして愚おろかなる者󠄃ものの及およぶところにあらず 愚おろかなる者󠄃ものは門もんにて口くちを啓󠄃ひらくことをえず
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔イザヤ書55章9節〕
9 天てんの地ちよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりも高たかく わが思おもひはなんぢらの思おもひよりもたかし
who hast
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみは大おほいにして測はかりがたき事ことを行おこなひたまふ 其その不思議ふしぎなる事わざを爲なしたまふこと數󠄄かずしれず
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇126章2節〕
2 そのとき笑わらひはわれらの口くちにみち歌うたはわれらの舌したにみてり ヱホバかれらのために大おほいなることを作なしたまへりといへる者󠄃ものもろもろの國くにのなかにありき
〔詩篇126章3節〕
3 ヱホバわれらのために大おほいなることをなしたまひたれば我儕われらはたのしめり
who is like
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔詩篇35章10節〕
10 わがすべての骨ほねはいはん ヱホバよ汝なんぢはくるしむものを之これにまさりて力ちからつよきものより並またくるしむもの貧󠄃まづしきものを掠かすめうばふ者󠄃ものよりたすけいだし給たまふ 誰たれかなんぢに比たぐふべき者󠄃ものあらんと
〔詩篇86章8節〕
8 主しゆよもろもろの神󠄃かみのなかに汝なんぢにひとしきものはなく汝なんぢのみわざに侔ひとしきものはなし
〔詩篇89章6節~89章8節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみの子このなかに誰たれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや~(8) 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよヤハよ汝なんぢのごとく大能たいのうあるものは誰たれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひ給たまはく さらばなんぢら誰たれをもて我われにくらべ我われにたぐふか
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり

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汝なんぢわれらを多おほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢ再ふたゝびわれらを活いかしわれらを地ちの深ふかき所󠄃ところよりあげたまはん
Thou, which hast shewed me great and sore troubles, shalt quicken me again, and shalt bring me up again from the depths of the earth.


quicken
〔詩篇80章18節〕
18 さらばわれら汝なんぢをしりぞき離はなるることなからん 願ねがはくはわれらを活いかしたまへ われら名みなをよばん
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわが民たみの屍かばねはおきん 塵ちりにふすものよ醒さめてうたうたふべし なんぢの露つゆは草木くさきをうるほす露つゆのごとく地ちはなきたまをいださん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむ活いきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん 我われらその前󠄃まへにて生いきん
〔使徒行傳2章24節〕
24 然されど神󠄃かみは死しの苦難󠄄くるしみを解ときて之これを甦よみがへらせ給たまへり。彼かれは死しに繋つながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
〔使徒行傳2章32節~2章34節〕
32 神󠄃かみはこのイエスを甦よみがへらせ給たまへり、我われらは皆みなその證人しょうにんなり。~(34) それダビデは天てんに昇のぼりしことなし、然されど自みづから言いふ 「主しゅわが主しゅに言いひ給たまふ、
shalt bring
〔詩篇16章10節〕
10 そは汝なんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやを墓はかのなかに朽くちしめたまはざる可べければなり
〔詩篇40章2節〕
2 また我われをほろびの阱あなより泥ひぢのなかよりとりいだしてわが足あしを磐いはのうへにおきわが步あゆみをかたくしたまへり
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれに大おほいなり わがたましひを陰府よみのふかき處ところより助たすけいだしたまへり
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃みよわれに甚はなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるは我われに平󠄃安やすきをえしめんがためなり 汝なんぢわがたましひを愛あいして滅亡ほろびの穴󠄄あなをまぬかれしめ給たまへり そはわが罪つみをことごとく背後うしろにすてたまへり
〔エゼキエル書37章12節〕
12 是この故ゆゑに預言よげんして彼かれらに言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふ吾わが民たみよ我われ汝等なんぢらの墓はかを啓󠄃ひらき汝なんぢらをその墓はかより出いできたらしめてイスラエルの地ちに至いたらしむべし
〔エゼキエル書37章13節〕
13 わが民たみよ我われ汝なんぢらの墓はかを開ひらきて汝なんぢらを其その墓はかより出いできたらしむる時とき汝なんぢらは我われのヱホバなるを知しらん
〔ヨナ書2章6節〕
6 われ山やまの根基ねもとにまで下くだれり 地ちの關木くわんぬきいつも我わがうしろにありき しかるに我わが神󠄃かみヱホバよ汝なんぢはわが命いのちを深ふかき穴󠄄あなより救すくひあげたまへり
〔エペソ書4章9節〕
9 旣󠄁すでに昇のぼりしと云いへば、まづ地ちの低ひくき處ところまで降󠄄くだりしにあらずや。
which
〔サムエル後書12章11節〕
11 ヱホバ斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ汝なんぢの家いへの中うちより汝なんぢの上うへに禍󠄃わざはひを起󠄃おこすべし我われ汝なんぢの諸󠄃妻つまらを汝なんぢの目めのまへに取とりて汝なんぢの隣人となりに與あたへん其人そのひと此この日ひのまへにて汝なんぢの諸󠄃妻つまらとともに寢いねん
〔詩篇40章1節~40章3節〕
1 我われたへしのびてヱホバを俟まち望󠄇のぞみたり ヱホバ我われにむかひてわが號呼さけびをききたまへり~(3) ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはその民たみにたへがたきことをしめし 人ひとをよろめかする酒さけをわれらに飮のましめ給たまへり
〔詩篇66章10節~66章12節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらを試こゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらを鍊ねりたまひたればなり~(12) 人々ひと〴〵をわれらの首かうべのうへに騎のりこえしめたまひき われらは火ひのなか水みづのなかをすぎゆけり されど汝なんぢその中なかよりわれらをひきいたし豐盛󠄃ゆたかなる處ところにいたらしめたまへり
〔詩篇88章6節~88章18節〕
6 なんぢ我われをいとふかき穴󠄄あな くらき處ところ ふかき淵ふちにおきたまひき~(18) なんぢ我われをいつくしむ者󠄃ものとわが友ともとをとほざけ わが相あひ識しるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり
〔詩篇138章7節〕
7 縱たとひわれ患難󠄄なやみのなかを步あゆむとも汝なんぢわれをふたゝび活いかし その手てをのばしてわが仇あたのいかりをふせぎ その右みぎの手てわれをすくひたまふべし
〔マルコ傳14章33節〕
33 斯かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、甚いたく驚をどろき、かつ悲かなしみ出いでて言いひ給たまふ
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり、汝なんぢら此處ここに留とゞまりて目めを覺さましをれ』
〔マルコ傳15章34節〕
34 三時さんじにイエス大聲おほごゑに『エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ』と呼よばはり給たまふ。之これを釋とけば、わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞ我われを見み棄すて給たまひし、との意こゝろなり。
〔コリント後書11章23節~11章31節〕
23 彼かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われ狂くるへる如ごとく言いふ、我われはなほ勝󠄃まされり。わが勞らうは更󠄃さらにおほく、獄ひとやに入いれられしこと更󠄃さらに多おほく、鞭むちうたれしこと更󠄃さらに夥おびただしく、死しに瀕のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(31) 永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃もの、すなはち主しゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、我わが僞いつはらざるを知しり給たまふ。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。

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ねがはくは我われをいよいよ大おほいならしめ歸かへりきたりて我われをなぐさめ給たまへ
Thou shalt increase my greatness, and comfort me on every side.


comfort
〔詩篇32章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはかなしみ多おほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
〔コリント後書1章4節〕
4 われらを凡すべての患難󠄄なやみのうちに慰なぐさめ、我等われらをして自みづから神󠄃かみに慰なぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろの患難󠄄なやみに居をる者󠄃ものを慰なぐさむることを得えしめ給たまふ。
〔コリント後書1章5節〕
5 そはキリストの苦難󠄄くるしみわれらに溢󠄃あふるる如ごとく、我われらの慰安なぐさめも亦またキリストによりて溢󠄃あふるればなり。
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは何時いつにてもキリストにより、我われらを執とらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知しる知識ちしきの馨かをりをあらはし給たまふ。
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。
〔コリント後書7章13節〕
13 この故ゆゑに我われらは慰安なぐさめを得えたり。慰安なぐさめを得えたる上うへにテトスの喜悅よろこびによりて更󠄃さらに喜よろこべり。そは彼かれの心こゝろなんぢら一同いちどうによりて安やすんぜられたればなり。
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 汝なんぢ等らにつきて我われらの神󠄃かみの前󠄃まへによろこぶ大おほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみに献さゝぐべき。
increase
〔サムエル後書3章1節〕
1 サウルの家いへとダビデの家いへの間あひだの戰爭いくさ久ひさしかりしがダビデは益󠄃ます〳〵强つよくなりサウルの家いへはますます弱󠄃よわくなれり
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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わが神󠄃かみよさらばわれ筝さうをもて汝なんぢをほめ なんぢの眞󠄃實まことをほめたたへん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめうたはん
I will also praise thee with the psaltery, even thy truth, O my God: unto thee will I sing with the harp, O thou Holy One of Israel.


O thou
〔列王紀略下19章22節〕
22 汝なんぢ誰たれを謗そしりかつ罵詈ののしりしや汝なんぢ誰たれにむかひて聲こゑをあげしや汝なんぢはイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものにむかひて汝なんぢの目めを高たかく擧あげたるなり
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらの盾たてはヱホバに屬つきわれらの王わうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔イザヤ書5章24節〕
24 此これによりて火舌ひのしたの刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさの火焰ほのほのなかにおつるがごとく その根ねはくちはてその花はなは塵ちりのごとくに飛とびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばを蔑なみしたればなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔イザヤ書30章12節〕
12 此これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひ給たまふ なんぢらこの言ことばをあなどり暴虐󠄃しへたげと邪󠄅曲よこしまとをたのみて之これにたよれり
〔イザヤ書43章3節〕
3 我われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢの救すくひ主ぬしなり われエジプトを予あたえてなんぢの贖あがなひ代しろとなし エテオピアとセバとをなんぢに代かふ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
even
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われ口くちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづ代よにつげしらせん
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔詩篇138章2節〕
2 我われなんぢのきよき宮みやにむかひて伏ふし拜をがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととの故ゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そは汝なんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりて高たかくしたまひたればなり
〔ミカ書7章20節〕
20 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔ロマ書15章8節〕
8 われ言いふ、キリストは神󠄃かみの眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれいの役者󠄃えきしゃとなり給たまへり。これ先祖󠄃せんぞたちの蒙かうむりし約束やくそくを堅かたうし給たまはん爲ため、
psaltery
〔詩篇92章1節~92章3節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるは善よきかな~(3) 十絃とををのなりものと筝さうとをもちゐ 琴ことの妙たへなる音󠄃ねをもちゐるはいと善よきかな
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパの聲こゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ 筝さうと琴こととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃ねのたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
〔ハバクク書3章19節〕
19 主しゆヱホバは我わが力ちからにして我わが足あしを鹿しかの如ごとくならしめ 我われをして我わが高たかき處ところを步あゆましめ給たまふ 伶長うたのかみこれを我わが琴ことにあはすべし

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われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢの贖あがなひたまへるわが靈魂たましひおほいに喜よろこばん
My lips shall greatly rejoice when I sing unto thee; and my soul, which thou hast redeemed.


My lips
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われ床とこにありて汝なんぢをおもひいで夜よの更󠄃ふくるままになんぢを深ふかくおもはん時とき わがたましひは髓ずゐと脂あぶらとにて饗もてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わが口くちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇104章33節〕
33 生いけるかぎりはヱホバに向むかひてうたひ 我われながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤ言いふ、 『わが心こゝろ、主しゅを崇あがめ、
〔ルカ傳1章47節〕
47 わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。
my soul
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔サムエル後書4章9節〕
9 ダビデ、ベロテ人びとリンモンの子こレカブと其その兄弟きやうだいバアナに答こたへていひけるはわが生命いのちを諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんんあんの中うちに救すくひたまひしヱホバは生いく
〔詩篇103章4節〕
4 なんぢの生命いのちをほろびより贖あがなひいだし 仁慈いつくしみと憐憫あはれみとを汝なんぢにかうぶらせ
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、

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わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
My tongue also shall talk of thy righteousness all the day long: for they are confounded, for they are brought unto shame, that seek my hurt.


My tongue
〔申命記11章19節〕
19 之これをなんぢらの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたり
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきものの口くちは智慧󠄄ちゑをかたり その舌したは公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇71章8節〕
8 なんぢの頌󠄃たたへ辭ごととなんぢの頌󠄃美ほまれとは終󠄃日ひねもすわが口くちにみちん
〔詩篇71章15節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔箴言10章20節〕
20 義者󠄃ただしきものの舌したは精󠄃銀せいぎんのごとし 惡者󠄃あしきものの心こゝろは値あたひすくなし
〔箴言10章21節〕
21 義者󠄃ただしきものの口唇くちびるはおほくの人ひとをやしなひ 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなきに由よりて死しぬ
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
〔エペソ書4章29節〕
29 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
for they
〔詩篇18章37節~18章43節〕
37 われ仇あたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまでは歸かへることをせじ~(43) なんぢわれを民たみのあらそひより助たすけいだし我われをたててもろもろの國くにの長をさとなしたまへり わがしらざる民たみわれにつかへん
〔詩篇71章13節〕
13 わがたましひの敵てきははぢ且かつおとろへ我われをそこなはんとするものは謗そしりと辱はぢとにおほはれよ
〔詩篇92章11節〕
11 又󠄂またわが目めはわが仇あたにつきて願ねがへることを見みわが耳みゝはわれにさからひておこりたつ惡あくをなすものにつきて願ねがへることをききたり
〔コリント前書15章25節〕
25 彼かれは凡すべての敵てきをその足あしの下したに置おき給たまふまで、王わうたらざるを得えざるなり。